1週間から2週間も生理が遅れるようでしたら、妊娠の可能性を一番先に疑います。
ですが、「生理がしばらく来ない・・・」とか、「2週間遅れた・・・」からといって、普段から月経不順の人もいます。
妊娠兆候初期の段階だけで判断することは非常に難しいことです。
しかも、妊娠兆候が現れるかどうかは、個人差が大きいものです。
妊娠兆候チェックポイントを知るためには、普段から基礎体温を測っておくとことをススメします。
妊娠の初期症状である、基礎体温の変化、体の変化などでもある程度は判断できます。
妊娠兆候初期は個人差がありますが、一般的には生理予定日を1週間くらい過ぎてから出始める人が多いようです。
妊娠兆候初期と生理前の状態は、良く似ているといわれます。
一般的な妊娠兆候初期のチェックポイント
●妊娠兆候初期のチェックポイント――生理
生理が1〜2週間以上遅れる
●妊娠兆候初期のチェックポイント――基礎体温
基礎体温の高温期が16日以上続いている
●妊娠兆候初期のチェックポイント――下腹部
下腹部が張る感じや痛む。膨れている感じがする。
●妊娠兆候初期のチェックポイント――腹痛
生理前の痛みや排卵痛のような痛みがある
●妊娠兆候初期のチェックポイント――胸の張り
胸に張りがあり、下着に触るだけで痛みがあったりする。
●妊娠兆候初期のチェックポイント――トイレ
トイレが近くなる。便秘気味になる
●妊娠兆候初期のチェックポイント――早い人だとつわりがやってくる
・食べ物の好みが変わってくる
・吐きがする
・頭痛
・眠気
・かぜのような感じや微熱がある
このような妊娠兆候初期はホルモンバランスの変化によるものです。
生理予定日あたりに出血をしても、通常より出血の量が少ない、生理の日数が短い場合は、「着床出血」と呼ばれる妊娠初期の兆候であることもあります。
妊娠検査薬は、妊娠しているかどうかを補助的に検査するものですので、陽性の判定が出た場合には、すぐに産婦人科で診察を受けてください。
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